看護師, 扶養範囲内

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扶養範囲内で働くって無理?

子育てをしながらの仕事は常勤では色々な問題が出てきますね。

また出産のため一度、職場を離れ、そして何年かすると子どもも幼稚園に通い始めます。
そうなると看護師としてもう一度働きたいと考える人もいるでしょう。

ただし、看護師の場合は時給が一般職に比べて高いことから、扶養内で働くにはしっかり考えて働かなければなりません。

扶養範囲の求人でも、常勤では無理という人にお勧めがパートの中でも扶養内で働く方法があります。
年収を決められた範囲内で抑えることで、扶養家族として働くことができます。

扶養内で働くメリット

扶養範囲で働くことの良いところは夫の働いている会社にもよりますが、

103万円、130万円未満の場合について所得税は課税されません。
また、妻の健康保険料と厚生年金料は夫の加入している社会保険制度から負担されるので、妻が支払う必要はありません。

141万円未満の場合でも夫の年収が1,000万を超える場合は除き、配偶者特別控除を受けることができます。

家事もしっかりでき、子どもの面倒も見ることができ、さらにやりたい仕事も出来ることは生活にもメリハリが出来て良いことだと思います。

そんな仕事があるのか?と思われる人にはまずはナース人材バンクに登録してみてはいかがでしょうか?

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扶養範囲で働く時の注意

扶養範囲で働きたいと思っている人にしっかり理解していただきたいことがあります。

私の職場にもいるのですが、年収を103万円に抑えるために、10月頃になるとそれまでの収入を計算し、後、いくらに抑えなければならないか数字を出しています。

扶養範囲で働くにはそして、残りの2ケ月で103万円を少しでもオーバーする様だったら、欠勤を出しています。
少しでも扶養より出ると大変なことになるというので、目の色を変えて、計算しています。

たとえば、130万円に抑えるためには月額108,000円に抑えなければなりません。

私の母も看護師でした。最後はクリニックで働いていましたが、扶養内に抑えようとしたのですが、ほんの少しオーバーしてしまいました。残業代がついたことによるものでした。
その年の税金がまるまる請求され、何のために働いたのかと嘆いていました。

扶養範囲内で働くために

看護師という仕事は他の職種と比べると、時給が高めです。
例えば、時給1,500円の医療機関で週3日、8時間勤務した場合、月給は14万を超えます。

この金額は扶養範囲内の額を超えてしまいます。

職場によっては、パートと言っても寸志程度の賞与を支給するところもあります。
そのために扶養範囲内からオーバーしてしまうことも・・・

まず、働く時に雇用主に扶養内で働きたい旨を伝えることが大切になってきます。
そして、雇用主に任せきりにするのではなく、自分でも管理する必要もあるということが大切になってきます。

扶養範囲で働く職場選びのポイント

扶養内で気持ちよく働くには職場選びが非常に大切になってきます。

不要範囲の求人を選ぶポイント看護師の人数もポイントになります。少し余裕のある人数が理想です。突然、残業になった時にも自分は雇用範囲額が決まっているからということは言い訳にはならないケースもあります。

本来なら扶養範囲で働く看護師さんがいることも心強い条件となります。

また、扶養範囲と言っても、子どもが熱を出したから休みたいというのはかなり言いづらいことでもあります。
常勤以外の人でも利用できる託児所があるといいですね。

もし、扶養範囲で働きたいと思っていたら、まずは相談だけでも。

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何か扶養範囲内で働くのって大変だね。という人にはこんな働き方もあります。

単発、スポットなら大丈夫

1日だけの仕事から短期間の仕事までライフスタイルに合わせて出来る単発・スポットの仕事も今、注目を浴びています。

副業として、扶養範囲内でと多くの看護師さんがこの働き方を採り入れています。

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多数の求人を扱っているのは他の看護師求人サイトと同じです。
でも、MCナースネットは1日だけ、短期間等の単発の求人を得意としています。

だから、働きたい時に働くことができます。今月、要りようがあるからと言えば、フルに働き、今月は余裕があるからと言えば、1回くらいに抑えておくなど。

ただし、年収の調整は自分で行わなければいけませんよ!
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