看護師 派遣

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看護師派遣に向いている人

企業などに行くと派遣職員が働いている姿をみます。
看護師も今では派遣の人も多くなってきています。正職員ではなく、派遣として働きたいと思っている看護師さんはぜひ、派遣に強い看護師求人サイトを利用してみてはいかがでしょうか?

働くことができる期間が決まっている看護師

看護師でも派遣となると最短1ケ月~最大3年と期間が決まっています。
結婚したら地方に移らないといけない、でもその間、働きたい。

「○○ケ月働きたい」「来年の〇月まで働きたい」そんな人にとってこの派遣という働き方はぴったりです。

もし、その職場が気に入った場合には、医療機関と本人の合意で、継続・更新もできます。

常勤では働けない、でも時給の良い短時間で働きたい

派遣はアルバイト・パートと同様に時給制です。
しかも、相場額はアルバイト・パートの1.2~1.5倍。

いろいろな職場で働いてみたい

期間が決まっている派遣は短期間で辞めても不利にはなりません。
もし、気になる職場があれば、コンサルタントに相談すれば経験できます。

看護師の派遣の働きかた例えば、今までに働いたことのない看護施設、また離島で働いてみたい。
でもいきなり転職するのは不安もあり、勇気もいります。

そんなときには派遣という働き方がおすすめです。

さらに、紹介予定派遣という働き方があり、期間終了後にもし、希望すれば正職員になることができます。

入ってみないとわからない職場、人間関係、働きやすさ、給与など。自分で体験してみることでできるのが、この派遣の良いところです。

看護師の派遣に強い求人サイト

看護師の派遣に強い看護師転職サイトは次のものです。

MCナースネット

MCナースネットを運営している株式会社メディカル・コンシェルジュは自社で派遣会社を運営しているので、わがままな希望条件を目いっぱい言えることができるのもうれしいです。

単発スポット、派遣、非常勤、常勤と ライフスタイルにより希望の条件も変化する中で、MCナースネットにしか出会えない多種多様の種類の案件を所有していることで、様々な働き方が提供できます。

MCナースネットの登録はこちら
>>登録はこちら≪MC─ナースネット≫

看護のお仕事

看護のお仕事では派遣の看護師求人を紹介しています。

看護のお仕事の派遣は関東・関西・東海地方でのサービスとなります。(東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・奈良・兵庫・愛知・静岡)
この地域にお住まい、または転勤の看護師さんにはおすすめのサービスとなります。

時給2,500円の『高時給求人』、勤務先が保育園等の珍しい求人も保有。
さらに有給休暇が取れるので、安心。

看護のお仕事でスキルアップ
看護師の派遣求人なら【看護のお仕事派遣】

少し変わった働きかた、短期間勤務の今、話題のこんな働きかたはどうでしょうか?

ナースパワー

ナースパワーは他社には無い独自の勤務形態である『応援ナース』という制度があり多くの看護師から大変好評を得ています。

この制度は6ヶ月の期限付き雇用契約で月収45万円が確実の『都市圏応援ナース』
『北海道応援ナース』沖縄や離島で癒されながら働く『沖縄・離島応援ナース』といった制度で毎年2,000名以上の看護師がこの制度に参加しています。

ナースパワーの登録はこちら
>>ナースパワー人材センター

派遣の雇用保険・社会保険

不要範囲の求人を選ぶポイント派遣というと派遣会社に雇われた看護師さんが色々な病院に派遣されるので、雇用主は派遣会社ということになるのが一般的ですが、一見派遣の様に見える応援ナースは実は病院の直接雇用になります。

それゆえ、雇用保険・社会保険を支払うのは雇用主である人材派遣会社と病院と働く形態によって異なります。

派遣会社で働く場合の社会保険

社会保険は働く人にとっては非常に重要なものになります。
派遣で働く場合には次の条件が満たされると、社会保険加入の資格が与えらえます。

・2ケ月以上雇用契約
・1日、1週間、1ケ月の労働日数が通常働いている人の4分の3以上

例えば、週休2日、すなわち4週8休、1日の労働時間が8時間とすると、1週間に40時間の勤務になり、その4分の3となると1週間30時間の勤務となります。

派遣会社で働く場合の雇用保険

雇用保険については
・31日以上の雇用見込みがある
・1週間の労働時間が20時間以上

といった条件になります。

短期派遣の場合に気を付けること

派遣の中でも短期派遣というものがあり、その場合、派遣期間が2ケ月で終わってしまう時には社会保険に入ることができません。

ただし、2ケ月経って、延長となった場合には社会保険の加入は可能になります。

派遣のメリット・デメリット

派遣のメリット

派遣のメリット自分の希望する期間で働くことができる
面倒な人間関係に悩まされにくい
サービス残業がない(残業は25パーセントアップでつく)
時給がよく、高収入が得られる

派遣のデメリット

派遣のデメリット入職時の研修、教育がほとんどない
寮ありの求人が少ない
年齢・キャリアを積んでも給与額はそんなに上がらない
同じ職場で働き続けることができない

非常勤VS派遣

派遣も一種の非常勤という考え方もあります。
非常勤と派遣は似ている様ですが、その違いについてみてみたいと思います。

非常勤は文字通り、常勤でない働きかたです。
勤務時間、出勤日数を自分で決めて働く、もしくは事業主の人と相談して働くことができます。

クリニックで午前中のみ、午後のみの半日勤務を中心とした働きかたもあります。
給料も時給制が多く、実際、働いた分が支払われます。

非常勤・・・勤務先から雇用される
派遣・・・派遣会社を通して勤務する

給料に関しては非常勤よりも派遣の方が高いのが特徴です。

病院は看護師不足が問題となっています。といって常勤看護師が簡単に集まるかというとそういう訳ではありません。

派遣の看護師そこで、便利なのが派遣の看護師というわけです。
求人を出したり、面接をする手間が省ける反面、非常勤よりも高い時給を払い、さらに派遣会社にも手数料を払うということから、コストが高い雇用になります。

そこで、病院側としては短期間もしくは単発と言う形で派遣を利用します。

非常勤の看護師は雇用期間は長期勤務が可能になります。
一方、派遣は契約期間があり、満期に達したら、更新、解約は契約している病院が決めます。

優秀な看護師さんならば、少しくらい高くてもいて欲しいと願うのでしょう。

非常勤は
子育てなど家庭と仕事を両立したい、出来れば長期的に働きたいという人におすすめです。

派遣は
多く稼ぎたい、でも人間関係のトラブルが生じたらという人におすすめです。